あっという間に昼休みになってしまい、 急いで結依ちゃんの元へと 駆け寄った。 「結依ちゃんっ!!」 「あ、春香??」 さっきほどではないが、 まだほんのり顔が赤い。 「結依ちゃん大丈夫?? 凪くんに呼ばれて帰ってきてから なんか変だよ?」 そう言うと、少し嘲笑気味に、 「変…か。」 と、呟いた。