そう言うと、 たっくんは、 ため息をついて、 「知ってるよ。 何年一緒にいると思ってんだよ。 はぁ…。 お前ら、まじで勘弁。 早く仲直りしろよ。 じゃなきゃ、 俺がすぐ奪うから」 そう言い残して、 去って行った。