~一週間前~ 私には、たくさんの友達が出来た。阿斗君がいつも、側にいてくれていた。 とても嬉しかった。いつもいつも病院に入院をしていたから嬉しかった。 でも、次の日に悲劇が起こったのだ。 ~次の日~ 咲羽「おはよう。近藤さん。」 海 「……。うっう。」 咲羽「どうかしたの?近藤さん。」 海 「阿斗君が、阿斗君が。」 その後は、ぼんやりとしか覚えていないけど、これだけは覚えてる。 海 「阿斗君が、妹の璃奈ちゃんをかばって事故に遭って病院にいる。」 それで、亡くなってしまった。