「っ……ふざけんなぁぁぁっ!!!」 携帯を壁に投げつけた。 自分でもキモイと思うくらい息が荒い。 みんながニヤニヤしながら悪口メールを同時送信してんのを想像したら、吐き気がした。 あたしが休んでる限りこんなんが続くの? 行ったら行ったで文句言う癖に!? ベッドの上に落ちた鳴り止まない携帯を手に取って電源を切った。 何、コレ。イジメ? 頭がうまく回んない。 とりあえず、何となくパソコンの電源を入れた。