会いたかった

「柊生、いつも来るの早いんだね!」


「うん。窓の外とか空を見るのが好きなんだ!」


「そーなんだ!」


「うん。なんか、思い出せる気がして。」


「そっか!」


「うん。でも、隣に里愛がいたほーが、思い出せる気がする!!」


「えっ!?ほんと!?」


「あぁ!」


「じゃあ、私、これから毎日これぐらいの時間に来ようかな!?」


「いいよ!」


「それで、柊生と一緒に窓の外とかを見ようかな!?」


「うん!そーしよう!」


「わかった!!」