ストロベリー・ラブ

それでも、手を伸ばしたけど、、、


あたしは、伸ばせないだろう。


自分の気持ちに嘘を付き
あなたがもしも、手を伸ばしてくれても、、、
その手を、あたしは、、、


振り払わなきゃ、いけない。


今、それが出来る気がしない。


あなたの温もりに、甘えてしまいそう。


こんな病気を持ったあたしは、
あなたの人生を狂わせてしまうだけなのに


それでも、優しいあなたは、、、


昔と同じ、大きいな温もりで
あたしのことを包んでしまいそう。


その温もりに包まれたら、
あたしは抜け出せなくなるだろう。


だから、、、