「歩美さんとどうなの?」
たっくんの顔色が曇ったように見えた
「どうもしねぇ、普通だよ」
それだけ言うと先々と泳いでどこかへ行ってしまった。
「ねぇ、ちょっとたっくん!!」
私は浮き輪に全身を乗せ
水の流れに身を任せ空を見ていた
たっくんと歩美さん、なにかあったのかな?
喧嘩中とか?
なんなんだろう
でもきっと怒ってるよね
ぼんっ!
浮き輪が前の人に当たってしまった。
「ごめんなさい!」
「いえいえ!大丈夫ですよ」
幸いにも当たった人は優しかった。
すいません。と謝り浮き輪からおりて
プールから出てベンチに腰をかけた。
「ふう…」
なんか疲れちゃった
プールって体力の消費凄いよね
「あれ?さっきの…」
声の主はさっき浮き輪が当たったお兄さんだった
「あっ、さっきは本当ごめんなさい」
「いいんですよ。横座ってもいいかな?」
「どうぞどうぞ」
お兄さんは私の横に座った
「1人で来てるの?」
「いえ、友達2人といとこと来てたんですけどはぐれちゃって。」
「そーなんだ、俺は大宮 晴人!高校3年。君は?」
「私は野田 麗香って言います…って同い年だね!」
それから話は同い年って事で盛り上がった。
「麗香ちゃんおもしろいね!」
「晴人くんも!あはは!」
たっくんの顔色が曇ったように見えた
「どうもしねぇ、普通だよ」
それだけ言うと先々と泳いでどこかへ行ってしまった。
「ねぇ、ちょっとたっくん!!」
私は浮き輪に全身を乗せ
水の流れに身を任せ空を見ていた
たっくんと歩美さん、なにかあったのかな?
喧嘩中とか?
なんなんだろう
でもきっと怒ってるよね
ぼんっ!
浮き輪が前の人に当たってしまった。
「ごめんなさい!」
「いえいえ!大丈夫ですよ」
幸いにも当たった人は優しかった。
すいません。と謝り浮き輪からおりて
プールから出てベンチに腰をかけた。
「ふう…」
なんか疲れちゃった
プールって体力の消費凄いよね
「あれ?さっきの…」
声の主はさっき浮き輪が当たったお兄さんだった
「あっ、さっきは本当ごめんなさい」
「いいんですよ。横座ってもいいかな?」
「どうぞどうぞ」
お兄さんは私の横に座った
「1人で来てるの?」
「いえ、友達2人といとこと来てたんですけどはぐれちゃって。」
「そーなんだ、俺は大宮 晴人!高校3年。君は?」
「私は野田 麗香って言います…って同い年だね!」
それから話は同い年って事で盛り上がった。
「麗香ちゃんおもしろいね!」
「晴人くんも!あはは!」
