先生『一組目は、鈴木君!林さん!倉本君!春馬君!』
5人目に春馬 椿は呼ばれた
(先生お願い…中に入れて…)
ハノンは椿君の顔を見つめていた
椿『先生!俺、桜野 ハノンさんを仲間に入れたいです』
先生『えっ?そうやって入れちゃうと先生が決めてる意味がなくなっちゃうじゃない?』
周りはヒューヒュー言っていた。
ハノンの顔は赤くなって血圧が上がっていた…。
すると…
バタ……。
ハノンが急に倒れてしまった
先生『桜野さん!保健委員!桜野さんを連れて行って』
でも、保健委員は出てこなかった
まだ、保健委員など役委員わけをしていないのだ。
