はじめは嫌いでした。


ー体育の時間ー

今日は私 ハノンが好きなバレー
少しだけ気合が入っているとなりで

目をキラキラさせて体中を炎で周りよりかなり浮いているのが

由真ただ一人だった。

彼女は運動神経抜群で明るい女の子。


ピー!!

先生の笛が体育館に鳴り響く 。

先生『はーい!それでは男女混合でバレーをしまーす♪』



そう言ってる先生が田中先生という女の先生である。
髪の毛が長くて一つまとめて、こんがり焼けた肌色まさに
体育にふさわしい先生である。


由真『先生!』

田中先生『なんですか青山さん』

由真『なんで男女混合なんですか!』

由真が少しハノンのことをちらみした

目があったハノンはまた、頬を赤くしてた…


田中先生『まだ、入学したあなた方のために混合なのです!』

つまりは、みんなで仲良く遊ぼう!
と、言うことだ。

普通バレーでは男女混合ではなかなかやらない。

ハノンは後ろの方に立っている
春馬を見つめていた。


(私、頑張らないと…ドジをしないように…)

そう思いハノンは
これでもか!というかのように
柔軟をしていた。