ハノン『えっと…』
ハノンは頬をピンクにさせていた
それをみた由真は優しくこういった
由真『いいハノン、好きな気持ちは素直に言わなきゃダメ…私も昔好きな人がいたの…でも最後まで言えなくて別々の世界に…』
由真はとても悲しげな顔をしたあと
ニコッと笑っていた。
ハノンはその笑顔は悲しみの笑顔にみえた…。
(素直にか…)
そう、心の中で呟いていたハノン。
由真『よし!ご飯食べたら体育だよ!バレーやるぞ!どっこいしょー!』
由真は大きな声で どっこいしょー!
と、気合を入れていた
多分クラスの中で体育を楽しみにしているのは由真だけであろう…。
