はじめは嫌いでした。


お昼ご飯をいつも通りに
一人寂しく食べていた


由真『ハノン!一緒にご飯食べよう!』

そう肩をポンっと叩いたの由真だった

ハノン『えっ?私と?…』

ハノンは小声でそういった
いつも一人で食べていたから
何より中学とは違い給食がないため
お弁当だ…
ハノンのお弁当は地味すぎるのだ

それを、みられるのは凄く恥ずかしいが…

ハノン『いいよ!た、だへよ!』

新しい友達は大切にしたいと
思った。

ハノンはチラチラ由真のお弁当をみていた、可愛いお弁当箱に可愛い卵焼き…
ハートの人参
どこかでみたことあるようなキャラクターの箸

そう思っていたら

由真『ハノンって春馬君のことどう思うの?好きなんでしょ!』

『ゴフッ!』

由真の言葉に驚いてほうじ茶を吹き出してしまったハノンだった。