はじめは嫌いでした。


ハノンと由真は二人で仲良く話をしていたら…


ガラガラッ!


『あっ、ハノンここにいたのか…』

『椿君!』

凄いいきよいで入って来たのは
春馬椿でした

春馬は頭を書きながらハノンに近寄ってきた


『へぇ…ハノンってギター得意なんだ』


ニヤニヤしながら
ハノンの頭をポンポンしてくる椿に
少し戸惑うハノンだった。

『えっと…春馬君とハノンってどんな関係なわけ??』

素早く由真が間に入って来た
もちろんニヤニヤしながら

『あれ?確か…』

『青山由真です』

また素早く春馬椿の言葉に答える

『あぁ!青山さんね!』
思い出したかのように大きな声で
春馬椿が答える。

その二人の会話を呆然とみていた
ハノン。


『由真、私たちは…』

『俺たち付き合ってるんだよな!』

春馬椿の言葉に顔を真っ赤にしながら
両手をブンブン振りながら

ハノンは言った


『由真!違うよ!』


『えっ?!本当に?!私応援するよ?!』




今度は青山由真の答えに戸惑うハノン
首を由真へ椿君へと左右に振っていた


私この状況どうしたらいいの…‼︎‼︎



って心の中でそう叫んでいた
ハノンだった。