君へ ~一夏の恋~

*.°・きゅん・°.*

はにかみながら笑うゆうたの笑顔にきゅんとした。

なによ、それ。
照れるじゃんか。

「え、と、じゃあ、帰ろうか」

「おう。」

学校の門を出て歩き出す。

てゆーか、
今2人きりじゃない⁉︎

めっちゃ緊張するんだけど…

⁉︎

突然ゆうたの手が重なってきた。