ゆるふわ要素120%のちょっと可愛げのない彼女が恋に目覚めたら









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「はぁ…、またか。」

ガチャン、という音と共に

空っぽな靴箱とお別れした。


上靴は日々なくなり続け、

もう、次で36足目になる。


そろそろ、お小遣いがもたない。

バイトはしてるけど全て、生活費に

回してるし、限界がちかづく。