家に着いたあたしは、すぐにベットに寝っ転がった。

「みくちゃーん!ちょっとお使い行ってきて。」

「わかったちょっと待って」

私は、急いでパーカーとレギンスに着替えた。近くのスーパーでお使いしてる途中でなっちゃんに会った。

「なっちゃんもお使い?」

「あたしは、ノートがきれたから」

「そっかー、未來本当は嬉しいんでしょ?」

「なにが?」

「とぼけても無駄だよ。碓氷の事しかないでしょ嬉しいといえば」

なっちゃんあたし好きって一言もいってないじゃーん

「そんなの気になってもない」

「ほほぉ〜」

なんか、変な予感が…。

「もう、こんな時間だあたし帰るね未來きよつけて帰ってよ!」

「うん」

あたし碓氷君が好きなのかな?
でも、ただの考えすぎかもしれないしねでも、心の何処かでは、気になってるんだろうな。