「翔ちゃんはね私の命の恩人よ!」
鏡ごしにニコッと笑うシマコ。
「え…?」
ふふっとシマコは声にして笑うと
「帰ったら聞いてみて。
ワタシたちのハ・ナ・シ。」
シマコはそういってウィンクした。
シマコと翔平さんが同い年で
ましてや同じ学校だったなんて
すごく意外…
シマコと翔平さんの昔話が
一体どんななのか
わくわくしているうちに
シマコはいつものように
手際良く私の髪の毛を扱い出す。
私はいつもシマコに全てお任せする。
シマコはいつだって
きちんと私を
見違えるようにしてくれる。
翔平さんは
私の綺麗な長い髪が大好きだ。
翔平さんは私と出会ったばかりの頃
髪をそっとすくって香りをかいで
私をドキドキさせたことを思い出す。
「まいまい顔が赤いけど大丈夫!?」
シマコの言葉にはっとする。
「翔ちゃんの事考えてたのねぇ。」
にやーっと笑うシマコ。
私は恥ずかしくてうつむく。
鏡ごしにニコッと笑うシマコ。
「え…?」
ふふっとシマコは声にして笑うと
「帰ったら聞いてみて。
ワタシたちのハ・ナ・シ。」
シマコはそういってウィンクした。
シマコと翔平さんが同い年で
ましてや同じ学校だったなんて
すごく意外…
シマコと翔平さんの昔話が
一体どんななのか
わくわくしているうちに
シマコはいつものように
手際良く私の髪の毛を扱い出す。
私はいつもシマコに全てお任せする。
シマコはいつだって
きちんと私を
見違えるようにしてくれる。
翔平さんは
私の綺麗な長い髪が大好きだ。
翔平さんは私と出会ったばかりの頃
髪をそっとすくって香りをかいで
私をドキドキさせたことを思い出す。
「まいまい顔が赤いけど大丈夫!?」
シマコの言葉にはっとする。
「翔ちゃんの事考えてたのねぇ。」
にやーっと笑うシマコ。
私は恥ずかしくてうつむく。

