「あれ?言ってなかった?
ワタシは翔ちゃんと同い年よ?
翔ちゃんとは中学も高校も一緒よ?」
え…えぇぇぇぇぇぇ!?
き…聞いてない!
今の今までそんな話
聞いたことない!
私が驚いて口を閉じられずにいると
シマコがくすっと笑う。
「まいまいワタシいくつに見えた?」
「えっと…
なんかシマコって年齢不詳だったから。
いくつとか、ほんとわからなかった。
なんてゆーか…」
同じ人間として見れなかった…
なんて言えない。
じゃあせめて…
「よ…ようせいみたいで…」
無理がある…絶対そんな風に
思ってないってバレるよね。
鏡をちらっと覗き見る。
シマコは
「や…やっだぁ!妖精だなんてっ!
もぅっ!まいまい大好きっ!!」
満面の笑顔で照れていた。
どうやらまに受けている。
シマコって単純で可愛いな。
ワタシは翔ちゃんと同い年よ?
翔ちゃんとは中学も高校も一緒よ?」
え…えぇぇぇぇぇぇ!?
き…聞いてない!
今の今までそんな話
聞いたことない!
私が驚いて口を閉じられずにいると
シマコがくすっと笑う。
「まいまいワタシいくつに見えた?」
「えっと…
なんかシマコって年齢不詳だったから。
いくつとか、ほんとわからなかった。
なんてゆーか…」
同じ人間として見れなかった…
なんて言えない。
じゃあせめて…
「よ…ようせいみたいで…」
無理がある…絶対そんな風に
思ってないってバレるよね。
鏡をちらっと覗き見る。
シマコは
「や…やっだぁ!妖精だなんてっ!
もぅっ!まいまい大好きっ!!」
満面の笑顔で照れていた。
どうやらまに受けている。
シマコって単純で可愛いな。

