貴方に魅せられて3

「麻衣…麻衣にはこんな生活
絶対続けられない。
いつか苦しくなって逃げたくなる。
実際、もうそうなってるんだろ?
俺は麻衣に寂しい思いはさせない。
俺は全てを捨ててもいい。」


陽翔はそう言うと
私の唇に自分の唇を重ねた。



私は陽翔とキスしていた…



はっと我に返った私は
陽翔を突き飛ばした。