青春のlovestory~9年間の片思い~

「・・・・・・。」







「・・・ぷ・・」








とんでもない爆弾発言をしてから、なんとも言えない静寂のなか・・・友達の必死に笑いをこらえる声だけが教室に響いていました・・・。











「くっ・・・ふっ・・・」










「・・・・・・・」









開いた口がふさがらないとは、まさにこのことを言うのだろう。侑くんの顔をみると、ポカーンとした顔で私の顔をガン見していた。









「えっ?違うの?」