「ところで、太輔。さっき何か言おうとしてたね。なんだったの?」 あぁ、覚えてたのか。 「そうだよ、大事な話があったんだ。そのドッペルゲンガーについt………」 「あぁ!!!」 「…。(今度はなんだ!)」 「ドッペルゲンガーで思い出した。もう1つ、大事なことを忘れてたよ!」 「大事なこと?」 「不死になる人はね、一人じゃなくちゃいけないらしいんだ」 「どういうことだ?」 「だからゲームをするんだ。 最後の一人になるまで、 不死を掛けた、 殺し合いのゲームを、ね」 は?