虹の端っこ。




それは中学2年の2学期が始まった頃。







「おはよ〜。」

「おはっよー!空。」












私は、たくさんの友達がいて。








自分で言うのもなんだけど、成績優秀。








幸せな毎日を送っていた。










なのに、












「今日は転校生を紹介するぞー。」