虹の端っこ。




ーガラガラガラッー








「あれー?また来たのー。」

「いい加減来んなって。」

「顔見ただけで吐くわー。」

「空気でしょ。」

「そーだったー。笑」












そうやってあいつらはまた私に向かって言葉を発する。











もう慣れたけど。










慣れたけど、













やっぱりなんだろう、心臓をハンマーでたたかれた感じ。










そんなこと思ったってこの事が収まる事はないんだけど。