「すまないけど、俺は今一銭も持ってないんだ」 「別にいいよ。お兄さん暗い顔してるから声かけただけだし!だからサービスしちゃうよ?」 ニコっと笑った彼の顔に感じた欲情と、やけくそが俺の背中を押した 「俺、一馬。君は?」 「アユム!」