絵本〜おじさんの魔法〜







ある冬の日の事です。





保育園の前を通ったサンタクロースは思いました。





あそこに子供がたくさんいるね。
何か喜ばせてあげたいな。






そこでサンタクロースはプレゼントを渡すことにしました。






「わーい!おじさん、ありがとう!!」






サンタクロースは子供たちの笑顔を見れて大満足。







次は、少し山奥に着きました。


一人でせっせと雪かきをしているおばあさんを見つけました。





何かしてあげられることは無いかと、サンタクロースは考えました。





そこでサンタクロースは温かい謎の風を送りました。




すると、積もっていた雪は見る見るうちに消えてなくなりました。






「助かったわい。ありがとのう」






サンタクロースは、喜んでもらえて自分まで笑顔になりました。