結局、わたしは桃のアイスを買って帰った。
ーーカチャッーー
「ただいまー」
あれ、桃君?いないのかな?
「桃くーん?」
あ・・・。
桃君、寝てる。寝るの、好きなのかな?
起こそうかな。
やめておこう。かわいい顔で寝てるんだもん。
写真はとっておこう。
カシャーカシャカシャカシャカシャカシャー!!!!!!
・・・うぇい。
あんまりスマホなんて触らないもんだから、間違えて連射機能にしてしまった。
思いのほか音がうるさいし。
「あ、起き、た?」
「ん・・・?あ、お帰りぃー」
「・・・ッ!!」
にこぉって笑った!今にこぉって笑った!かーわーいーいー!!
「アイス、食べる?」
そう聞くと、
「何味ー?」
と返ってきた。桃味、好きかな?
「桃味だよ」
「俺、桃味好きって言ったっけ?」
「え、嫌いだった?」
「ううん。好きだよ。凄いね言ってないのに」
「だいたいわかるよ(笑)」
名前で・・・(笑)
ガサッー
私は、最初にピ〇をたべよっかなー
付属のつまようじみたいなので、さして、口の中に入れてみる。
とっても美味しい。
隣で、ガリガリとアイスを食べている。
あ、そうだ。夏菜のこと、聞こう。
「ねぇねぇ桃君。夏菜って、健くんの、相部屋の人だったりする?」
もう分かってるのに。聞いてみる。
「え、なんで知ってるの?」
やっぱり、ね。
「ちょっとさっきあったんだぁー。夏菜とは中学校が一緒だったから。」
「ふぅーん」
納得してくれたみたい。嫌な再開だった。
会いたくなんてなかったのに。
ーーカチャッーー
「ただいまー」
あれ、桃君?いないのかな?
「桃くーん?」
あ・・・。
桃君、寝てる。寝るの、好きなのかな?
起こそうかな。
やめておこう。かわいい顔で寝てるんだもん。
写真はとっておこう。
カシャーカシャカシャカシャカシャカシャー!!!!!!
・・・うぇい。
あんまりスマホなんて触らないもんだから、間違えて連射機能にしてしまった。
思いのほか音がうるさいし。
「あ、起き、た?」
「ん・・・?あ、お帰りぃー」
「・・・ッ!!」
にこぉって笑った!今にこぉって笑った!かーわーいーいー!!
「アイス、食べる?」
そう聞くと、
「何味ー?」
と返ってきた。桃味、好きかな?
「桃味だよ」
「俺、桃味好きって言ったっけ?」
「え、嫌いだった?」
「ううん。好きだよ。凄いね言ってないのに」
「だいたいわかるよ(笑)」
名前で・・・(笑)
ガサッー
私は、最初にピ〇をたべよっかなー
付属のつまようじみたいなので、さして、口の中に入れてみる。
とっても美味しい。
隣で、ガリガリとアイスを食べている。
あ、そうだ。夏菜のこと、聞こう。
「ねぇねぇ桃君。夏菜って、健くんの、相部屋の人だったりする?」
もう分かってるのに。聞いてみる。
「え、なんで知ってるの?」
やっぱり、ね。
「ちょっとさっきあったんだぁー。夏菜とは中学校が一緒だったから。」
「ふぅーん」
納得してくれたみたい。嫌な再開だった。
会いたくなんてなかったのに。



