パクッ
クッキーを食べたときに、倉科遥の指に私の唾液がついてしまった。
「………っごめん////
手洗いに行こ?」
「え、別に手なんか、洗いに行かなくてもいいじゃん」
そう言って、私の唾液がついた自分の手を舐めた。
……………⁉︎/////////
「うん、やっぱ甘い」
こんな倉科遥は少し色っぽい。
こっちまでドキドキさせられるし。
「ひょっとして、俺にドキドキしてる?」
「し、してないっ!
バカバカバカバカッ‼︎」
やはり倉科遥はバカだ!
もうやだ。
倉科遥と一緒にいたら、気持ちが落ち着かないよー>_<
