それからしばらくしてからのことだった。
『由依ー、ちょっとだけいい?』
明日香に呼ばれた。
『由依、好きな人いる?』
『え、いないよ!いるわけないない!』
剣くんのことが好き。ってこのときに言っておけばよかったのにって今でも思ってる。
『そっかー、そうだよね。変なこと聞いてごめんね。明日香、剣くんに今日告白しようと思って♪』
え。嘘でしょ。まって。
剣くんが明日香にOKを出してしまうともう剣くんと暇なときに会えないんじゃないの?
不安におそわれた。こわかった。
そして、その日に明日香は剣くんに告白をした。
~♪~♪♪♪
その夜に剣くんからメッセージが届いた。
『由依ー、今暇?暇だったら会いたいんだけど…。』
『暇だよ。いいよ、会おっ!笑』
笑とかつける気分じゃなかったけど、できるだけいつものように返信した。
『おぉ、よかった!それじゃいつもの公園にきてw』
『りょーかい(^-^ゞ』
顔文字もつけたし。これでOK。あとは着替えて出るだけだ。
『由依ー、ちょっとだけいい?』
明日香に呼ばれた。
『由依、好きな人いる?』
『え、いないよ!いるわけないない!』
剣くんのことが好き。ってこのときに言っておけばよかったのにって今でも思ってる。
『そっかー、そうだよね。変なこと聞いてごめんね。明日香、剣くんに今日告白しようと思って♪』
え。嘘でしょ。まって。
剣くんが明日香にOKを出してしまうともう剣くんと暇なときに会えないんじゃないの?
不安におそわれた。こわかった。
そして、その日に明日香は剣くんに告白をした。
~♪~♪♪♪
その夜に剣くんからメッセージが届いた。
『由依ー、今暇?暇だったら会いたいんだけど…。』
『暇だよ。いいよ、会おっ!笑』
笑とかつける気分じゃなかったけど、できるだけいつものように返信した。
『おぉ、よかった!それじゃいつもの公園にきてw』
『りょーかい(^-^ゞ』
顔文字もつけたし。これでOK。あとは着替えて出るだけだ。
