お前だけを愛してる〜俺様王子と甘いkiss〜

こいつが近づいてくるから私も一歩ずつ後ろに下がっていたけれど…




トンッ




もう私の背中には屋上のドアで後ろに進めなくなった





けれど高野朔也は私にまだ近づいてくる





そして互いの距離が50センチくらいになって足を止めた