お前だけを愛してる〜俺様王子と甘いkiss〜

起きたばかりの頭を覚醒させ昨日のことを思い出した





そういえば昨日、酔っていた朔也に抱きしめられた




それからいつの間にか私、寝てしまったんだ





そして残念ながら私の隣に朔也はいなかった




けれど私には一枚のブランケットがかけられていた