お前だけを愛してる〜俺様王子と甘いkiss〜

なぜなら朔也に腕を掴まれているから





どうしたのだろうと思い朔也を見ると朔也も私を見つめていた





こんな風に朔也と見つめ合うのが久しぶりのような気がした





それだけで私は泣きそうなくらい嬉しかった





そう思いながら朔也を見つめ続けたらいきなり腕を引っ張られて朔也と胸におでこをぶつけた