お前だけを愛してる〜俺様王子と甘いkiss〜

カシャン





私はベッドに入っていつの間にか眠りについていた時リビングからなにか倒れるような音がした





眠い頭をなんとか起こしてドアを開けて様子を見てみた






そしたらたくさんのお酒の缶が机の上や床の下まであった




しかも全てカラのようだ





そして空き缶の近くには朔也がお酒を一気飲みする姿があった






「ちょ、朔也!
お酒はダメだよ!」





眠気なんて飛んでいった私はすぐに朔也のもとに駆け寄りお酒を飲んでいる手を掴んだ