お前だけを愛してる〜俺様王子と甘いkiss〜

「あっ!?高野朔也!!」




声がした方に目を向ければ昼休み同様、ソイツは扉の上にいた




そして、すぐに下に降りてきて私の前に立った





そしてソイツの手にあるものは…





「私のケータイ!!」





「プッ…アッハハ」




私がそう叫んだらなぜか高野朔也は吹き出して笑い始めた





何がそんなに面白いんだか…