お前だけを愛してる〜俺様王子と甘いkiss〜

「朔也様、お久しぶりです。
社長は中でお待ちです」





「わかった」




待ち合わせの料亭に着いた俺は外にいた親父にずっとお仕えしている桜田と話してから中に入った





「朔也、よく来たな。」





いつも親父に呼ばれる時は同じ個室だからすぐにたどり着いた





個室に入ってからの第一声の親父はこれだった。