お前だけを愛してる〜俺様王子と甘いkiss〜

それにしても、まさかこのタイミングで親父から電話がくると思わなかった





無視するわけにもいかないので俺は電話を出た。





「もしもし?」




『朔也か?俺だよ』




「あぁ。用件はなんですか?」





『今日、大事な話しがあるから放課後に時間作ってくれ…』





親父の話しはだいたい予想がつく