お前だけを愛してる〜俺様王子と甘いkiss〜

「じゃ、週末までに決めとけよ。
今日はもう寝るぞ」




「わかったー
おやすみ〜」





そう言って私は自分の部屋に行こうとしたのだけれど…




ガシッと腕を朔也に掴まれた





「一緒に寝るぞ」




「え?ムリ!」





いきなりそんなことを言われて私はパニック!





朔也と一緒に寝るなんて心臓がもたないよ。