お前だけを愛してる〜俺様王子と甘いkiss〜

「それにしても、二人で一緒に住むなんて…大丈夫?」





「大したことないだろ」





「そーかな…」





お姉さんが頼んでくれた高級なご飯を食べながら他愛もない話しをした




お姉さんは私たちが一緒に住むことを相当心配しているみたい…





理由はわからないけど。





「あ、ごめん。電話鳴ってるから待ってて。」





そう言って私の前に座っていたお姉さんは電話を持ってどこか行ってしまった





隣には今日から一緒に住む朔也がいる