お前だけを愛してる〜俺様王子と甘いkiss〜

「無理じゃねぇーよ。
もう決定した!
明日までに俺の家に荷物運べ」




「はぁ!?無理だよ!朔也の家に住むなんて」





「なんでだよ?」




そう言った朔也は私のことをじっと見つめて理由を聞いてきた




「もうこれ以上、朔也に迷惑はかけられない」






見つめられるのに耐えられなくて私は朔也から目を逸らしてそう言った





「迷惑なんて思ってねーよ」




「嘘つき……」





誰だってこんなことされてたら迷惑だと思うよ