お前だけを愛してる〜俺様王子と甘いkiss〜

それから二人で私の作ったオムライスを完食してテレビなどを見てまったりしていた




自分の家のようにくつろいでいたけど、ふと人の家だったと気づいた




そろそろ家に帰らなきゃ。




帰っても何もないんだけど…





お母さんももう帰ってこないし。






「じゃ私そろそろ帰るから」




「あぁ。送ってく」





「大丈夫。一人で帰る」




これ以上、朔也に迷惑はかけられないから。





「昨日みたいな事があって駆けつけるの大変だろ。
だから送ってく。」






それを言われたら何も返せない





私たちは二人並んで私の家まで向かった