あたしはリスの人形を持って自分のベッドに横になった
リスの人形を見ていると依吹君がこれをくれたときのことをふと思い出した
依吹君がこれをあたしにくれたのは・・・
あたしが昔飼っていたリスの“イッチ”が逃げ出して見つからなくなってしまった
あたしはずっとイッチが見つからなくて泣いていた
そしたらそんな泣きじゃくるあたしを見た依吹君が
「本物のイッチは見つからなかったし、イッチと同じ種類の動物も買えなかったんだけど、イッチに似たお人形さんがあったからあげる!」
そう言ってあたしにこの人形をくれたんだ
あたしは最初は
「ヤダ!全然イッチに似てない!イッチがいい!イッチがいい」
と騒いでいたけど
依吹君が
「真澄ちゃん!僕がイッチを見つけるからだから、だから今はこのお人形さんで我慢してて」
そう言ったからあたしと依吹君は
「わかった!約束!」
「うん!約束!」
そう言って指切りげんまんをしたんだ
そんなことを考えてるとふと思ったことがあった
あの後すぐに私がここからいなくなっちゃったからイッチは見つかったのだろうか?と
そんなことを一人で考えていると睡魔に襲われて眠ってしまった
リスの人形を見ていると依吹君がこれをくれたときのことをふと思い出した
依吹君がこれをあたしにくれたのは・・・
あたしが昔飼っていたリスの“イッチ”が逃げ出して見つからなくなってしまった
あたしはずっとイッチが見つからなくて泣いていた
そしたらそんな泣きじゃくるあたしを見た依吹君が
「本物のイッチは見つからなかったし、イッチと同じ種類の動物も買えなかったんだけど、イッチに似たお人形さんがあったからあげる!」
そう言ってあたしにこの人形をくれたんだ
あたしは最初は
「ヤダ!全然イッチに似てない!イッチがいい!イッチがいい」
と騒いでいたけど
依吹君が
「真澄ちゃん!僕がイッチを見つけるからだから、だから今はこのお人形さんで我慢してて」
そう言ったからあたしと依吹君は
「わかった!約束!」
「うん!約束!」
そう言って指切りげんまんをしたんだ
そんなことを考えてるとふと思ったことがあった
あの後すぐに私がここからいなくなっちゃったからイッチは見つかったのだろうか?と
そんなことを一人で考えていると睡魔に襲われて眠ってしまった

