「へぇ!良かったじゃん!」
朝。いちごに晴香に昨日の事を話す。
「いい人みたいなのは分かったけど、
全然仕事してくれないし!」
ホント…
昨日の報告とか、プリント配ったりとかも、今朝私が全部やったの…
そんなのってひどい!
「まぁまぁ。まだいい人で良かったじゃん。」
「そうだけど…」
仕事はしてよー…
そう思っていた時、
「おーい!佐野!」
教室に大きな声が響いた。
「はいっ!?
あれっ、茂木くん!」
「昨日もらったプリント、余った?」
そう言って廊下側の窓から顔を出すのは、茂木遥斗(モギハルト)くん。
隣のクラスの委員長で、同じ中学で去年は同じクラスだった。
去年も委員長やってたから、たぶんそういうのが好きなんだと思う。
優しいし面白いしかっこいいし、みんなの人気者。
『誰か』さんとは全然違~う笑
朝。いちごに晴香に昨日の事を話す。
「いい人みたいなのは分かったけど、
全然仕事してくれないし!」
ホント…
昨日の報告とか、プリント配ったりとかも、今朝私が全部やったの…
そんなのってひどい!
「まぁまぁ。まだいい人で良かったじゃん。」
「そうだけど…」
仕事はしてよー…
そう思っていた時、
「おーい!佐野!」
教室に大きな声が響いた。
「はいっ!?
あれっ、茂木くん!」
「昨日もらったプリント、余った?」
そう言って廊下側の窓から顔を出すのは、茂木遥斗(モギハルト)くん。
隣のクラスの委員長で、同じ中学で去年は同じクラスだった。
去年も委員長やってたから、たぶんそういうのが好きなんだと思う。
優しいし面白いしかっこいいし、みんなの人気者。
『誰か』さんとは全然違~う笑
