腹黒彼女と腹白幼馴染



追いかけてくれることを期待して、駅をでてバス乗り場の見やすいところで待ってたのに、しゅんは来ない。

なんでかな?

しゅん、しゅん、しゅん、

鏡を取り出す。

わたしの顔を見ると泣いていた。