「てゆうか、この人だれ?熊田の友達?」 だれが友達じゃ、ぼけ。 彼女じゃ。恋人じゃ、しゅんだけのスイートハニーじゃ。この野郎。 さあ、しゅん、言ってやってよ。 このクソ女にわたしが俺の愛する彼女だって。 「まあな。あ、ごめん、西田。先帰ってて」