私はすぐにQRコードを読み込み メッセージを送った。 【さっきの掲示板の人です!あやっていいます!よろしくね!】 ブブーッ 【よろしくねww】 何気ない会話を始めた。 彼の名前は康平くん。 どこか、不思議な男の子だった。 私は楽しくてたまらなかった。 SNSは毎日続けた。