届くはずのない想い【改訂版完結】

なんて思いつつも、わたしも持ってきたものを配る。


そして、お弁当の蓋を開け、お昼を食べ始めた。



「てかさーっ」



どこから持ってきたのか、誰かの話になった。


わたしはあんまり興味がなかったから、他の人と話そうとする。