届くはずのない想い【改訂版完結】

「またアイス奢ってくれるかな」



茜が楽しそうに話した。



「無理だろ、今回去年より人数多いんだし」



「えー、じゃ、颯汰奢ってよー」



2人はわたしたちが入る隙がないくらい、楽しそうに話していた。