届くはずのない想い【改訂版完結】



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次の日のわたしの目は凄いことになっていた。


もちろん、見ただけで泣いたとわかるし、充血していた。


どう隠そうとしたって隠せず、しょうがないから、そのまま行くことにした。



「おはよ、碧海」