私はcaramelに書き込んだ。
少し気になってる女子と、少し話したけど、俺がcaramelしてたら女と話してるのかと言われた少しショックだ。
直ぐに通知音が鳴った。
「ピコン」
私はcaramelを開く。
そこにはリクが、
俺の前でもcaramelばっかしてる女が居て若干気になってるから嫉妬おさまんねえ。
私は即座に返す。
リクって好きな女いたんだ。
分かるわー。俺の好きな奴もよくスマホいじってる。何してるのか気になるよな。
そこに、蒼太の親友。新山 竜也がやってきた。
「おっはー!あ、伊藤に、宮本〜おはよ!」
私は若干クスって笑いながら返す。
「新山くん おはよ!」
真美の表情は若干変化して
もう、嫌と言わんばかりの顔で
「新山 おはよ。」
「伊藤 おはよ〜。なんだよ〜冷たいじゃーん!そういうとこも可愛いんだけど!!」
真美の顔が明らかウザっ!って顔してるよ〜笑
「うっさい」
私がクスクスと笑う。
こんな感じで私たちの1日は始まる。
また、ピコンと通知音が鳴った。
スマホを開く。
リク
そうなんだよ。ソキも好きな奴いんだ。
確かにな。だいぶ嫉妬。
返事を返す。
ソキ
おう。男らしくないの分かってるけど気になっちまうんだよな〜。
あ、そろそろ授業だから!また!
リク
おう!じゃあな!
私達は席につき朝礼が始まった。



