素直な気持ち

アイツはそれ以降俺と1日、目を合さなかった。。目が合っては逸らしを繰り返し。

それをニヤニヤと伊藤と犬のような竜也は見つめてくる。

俺は、そんな夢乃も可愛くて
最早いっぱいだった。

俺は家に帰りcaramelに書き込みをした。


リク

うおおおおお。告白してしまった。
いつも、カッコつけてる俺だけど…。
なんかあいつ見てると可愛くてどうしようもなくて、照れ隠しつうのか、やばはずいわ。思わず、言っちまった。天パってるアイツがやべえ可愛かった。

思わず本音をブチまけてた。

その瞬間、夢乃が好きな気持ちが溢れ出てきた。

意地っ張りなところも恥ずかしがり屋なところも、そしてニコっと笑うその顔も全部好きなんだ。

ソキから返事があった。


ソキ

リク 久しぶりだね。告白したんだ。
すげーな。俺も告白された。俺そいつが本気で好きなんだと思う。俺素直に気持ち…伝えることにしたよ。
それにcaramelやってるらしいんだ。そいつも。

リク

ソキ 告白されたのか!?その子凄いな!!てかよかったな!!頑張れ!!caramelしてるのか。知らなかったのか?

ソキ

リク 知らなかった。友達に教えてもらったんだ。 ハンドルネームはあんまりこだわった名前じゃないって言ってたらしいんだ。

リク

ソキ え?それ。お前、ホントに男か?俺それ友達に言った記憶がある。違うならいいが。

ソキ

リク え?うん男だけど。


俺はこの時一瞬だがソキが夢乃なんじゃないかと思ったがかき消した。


だけど…
どっちにしても…確かめたい。


このまま会話は終わった。