素直な気持ち

「あ、お二人さーん朝からアツアツ?」

と伊藤。
いやお前らだろと思ったがあえて言わなかった。

「宮本、蒼太おはよっ!」

と竜也。

「おい、竜也お前らいつの間にそんなことになってんだよ」

俺は本当にこいつらの状況が分からず弄るように言った。

すると夢乃がクスクスと笑って

そしたら皆で笑い合ってた。

「じゃ、夢乃行こう。お前らもー」

俺は何気なく言った。

「えっ?成宮、今夢乃って!!もしかして2人!え!?」

お、マズイ。ま、いいか。

「違うから…w」

と咄嗟に否定する夢乃に若干イラッとして勢いに任せてこう言った。

「俺、夢乃の事好きだから。どんな手でも使うよ?」

夢乃は口を開け顔を真っ赤にして俺を見てる。

「告白ーーー」

2人で盛り上がってる…

「ちょ、蒼太どうゆうこと…」

夢乃は顔を赤らめ焦りながら問いかける。

「本気になるって。確かめるって宣言したから。」

ソキに宣言した通り俺は言った。