俺の名前は、成宮 蒼太。高校三年生の18歳。
学校では、正直モテる。だけど、あんまりキャーキャーいう女は嫌いだ。
あんまり群れを作るのを好まないから、いつも親友の竜也と一緒に1日を過ごす。
竜也は、幼なじみで女好き。
俺と違って女に優しくて、一途に人を好きになるととことん一途だ。
ちなみにコイツは、同じクラスの伊藤 真美に惚れてる。
嫌がられてるけどな。
でも、クラスにはちょっと腹立つ女がいる…。宮本 夢乃。すごくモテる。
だが自分では気づいてない。俺はなぜか、コイツに構ってしまうし、気になっちまう。
コイツがいつもスマホでcaramelをしてるのを見て俺も始めてしまったほどだ。
俺はコイツが頭から離れない。たまに顔を恥ずかしそうに赤らめる姿がたまらなく可愛い。こんなの俺じゃねえ。
俺はcaramelってアプリで、リクって名前で書き込みをしてる。最近は、ソキって男とよく話す。内容は恋愛の話ばかりだ。
教室に入ると宮本がいつも通りスマホを叩きながら、伊藤に叱られている。
「あんなの…からかってきてるだけだし興味ないし〜。よっぽどcaramelの男の子のほうが優しいもーん。」
伊藤がため息をつく。
そんなに、その男がいいのか?
「そんなねー!ネット廃人みたいな事言ってないで真剣に考えなって!」
と伊藤が言った瞬間に
俺は我慢できず割って入った。
「あれ、ネット廃人の宮本と、ツレの伊藤じゃん。おはよ。宮本また俺の悪口?それかまたcaramelして男探し?www」
性格つうのか、いじったり、からかったりしちまう。
「おはよ!成宮!もう言ってやってよ。この子ずっとスマホばっか見てるの!てかお前もかよw」
と、伊藤が言ってるのをよそ目に俺はバイブが鳴ったスマホに目を向けていた。
「あーもう黙って。今話してるんだから〜」
と宮本が言った。
ソキの書き込みの通知だった。
少し気になってる女子と、少し話したけど、俺がcaramelしてたら女と話してるのかと言われた少しショックだ。
そう書かれた書き込みにすぐに返事を返した。
そこに、何故かタイミングよく
「ピコン」
と宮本のスマホがなり
いじり始めた。
俺はこうかえしていた。
俺の前でもcaramelばっかしてる女が居て若干気になってるから嫉妬おさまんねえ。
すぐにスマホが震える。
リクって好きな女いたんだ。
分かるわー。俺の好きな奴もよくスマホいじってる。何してるのか気になるよな。
そこに、俺の親友。新山 竜也がやってきた。
「おっはー!あ、伊藤に、宮本〜おはよ!」
宮本若干クスって笑う。
気づいてんだろうな。
「新山くん おはよ!」
伊藤は嫌と言わんばかりの顔で
「新山 おはよ。」
とそっけなくいう。
「伊藤 おはよ〜。なんだよ〜冷たいじゃーん!そういうとこも可愛いんだけど!!」
よく、そう言う事サラッと言えるわ。それに、向こういらついてるしな。
「うっさい」
宮本がクスクス笑っている。
可愛い…
こんな感じで俺たちの1日は始まる。
スマホを開く。
俺はソキに書き込みをした。
リク
そうなんだよ。ソキも好きな奴いんだ。
確かにな。だいぶ嫉妬。
またすぐ返事がきた。
ソキ
おう。男らしくないの分かってるけど気になっちまうんだよな〜。
あ、そろそろ授業だから!また!
リク
おう!じゃあな!
俺達は席につき朝礼が始まった。
学校では、正直モテる。だけど、あんまりキャーキャーいう女は嫌いだ。
あんまり群れを作るのを好まないから、いつも親友の竜也と一緒に1日を過ごす。
竜也は、幼なじみで女好き。
俺と違って女に優しくて、一途に人を好きになるととことん一途だ。
ちなみにコイツは、同じクラスの伊藤 真美に惚れてる。
嫌がられてるけどな。
でも、クラスにはちょっと腹立つ女がいる…。宮本 夢乃。すごくモテる。
だが自分では気づいてない。俺はなぜか、コイツに構ってしまうし、気になっちまう。
コイツがいつもスマホでcaramelをしてるのを見て俺も始めてしまったほどだ。
俺はコイツが頭から離れない。たまに顔を恥ずかしそうに赤らめる姿がたまらなく可愛い。こんなの俺じゃねえ。
俺はcaramelってアプリで、リクって名前で書き込みをしてる。最近は、ソキって男とよく話す。内容は恋愛の話ばかりだ。
教室に入ると宮本がいつも通りスマホを叩きながら、伊藤に叱られている。
「あんなの…からかってきてるだけだし興味ないし〜。よっぽどcaramelの男の子のほうが優しいもーん。」
伊藤がため息をつく。
そんなに、その男がいいのか?
「そんなねー!ネット廃人みたいな事言ってないで真剣に考えなって!」
と伊藤が言った瞬間に
俺は我慢できず割って入った。
「あれ、ネット廃人の宮本と、ツレの伊藤じゃん。おはよ。宮本また俺の悪口?それかまたcaramelして男探し?www」
性格つうのか、いじったり、からかったりしちまう。
「おはよ!成宮!もう言ってやってよ。この子ずっとスマホばっか見てるの!てかお前もかよw」
と、伊藤が言ってるのをよそ目に俺はバイブが鳴ったスマホに目を向けていた。
「あーもう黙って。今話してるんだから〜」
と宮本が言った。
ソキの書き込みの通知だった。
少し気になってる女子と、少し話したけど、俺がcaramelしてたら女と話してるのかと言われた少しショックだ。
そう書かれた書き込みにすぐに返事を返した。
そこに、何故かタイミングよく
「ピコン」
と宮本のスマホがなり
いじり始めた。
俺はこうかえしていた。
俺の前でもcaramelばっかしてる女が居て若干気になってるから嫉妬おさまんねえ。
すぐにスマホが震える。
リクって好きな女いたんだ。
分かるわー。俺の好きな奴もよくスマホいじってる。何してるのか気になるよな。
そこに、俺の親友。新山 竜也がやってきた。
「おっはー!あ、伊藤に、宮本〜おはよ!」
宮本若干クスって笑う。
気づいてんだろうな。
「新山くん おはよ!」
伊藤は嫌と言わんばかりの顔で
「新山 おはよ。」
とそっけなくいう。
「伊藤 おはよ〜。なんだよ〜冷たいじゃーん!そういうとこも可愛いんだけど!!」
よく、そう言う事サラッと言えるわ。それに、向こういらついてるしな。
「うっさい」
宮本がクスクス笑っている。
可愛い…
こんな感じで俺たちの1日は始まる。
スマホを開く。
俺はソキに書き込みをした。
リク
そうなんだよ。ソキも好きな奴いんだ。
確かにな。だいぶ嫉妬。
またすぐ返事がきた。
ソキ
おう。男らしくないの分かってるけど気になっちまうんだよな〜。
あ、そろそろ授業だから!また!
リク
おう!じゃあな!
俺達は席につき朝礼が始まった。



